顔の中でもほほは筋肉や皮下脂肪が一番多く、重量があるため、最もたるみやすい部位です。
また、頬の筋肉は口周りの筋肉と密接に関わっていて、運動量の多い口の影響を受けて、さらにシワやたるみが起きやすい部位といえます。
頬がたるむと、いわゆるほうれい線といわれる部分のへこみやシワが深くなり、さらに老けた印象を与えてしまいます。
人の顔には20種類以上の表情筋と呼ばれる筋肉があります。
顔の皮膚は支持組織というサスペンダーのようなものによってこの筋肉や骨格に吊り下げられ、固定されています。筋肉と皮膚の間には筋肉がスムーズに動くためのグリスの働き、クッションの働きをする皮下脂肪が存在します。
表情筋のたるみからほほのたるみの発生が発生します。
骨と骨をつなぐのではなく、骨から皮膚または、皮膚から皮膚につなげる表情筋。そのため皮膚の影響を受けやすく、皮膚のコラーゲンやエラスチンなどが減少して肌のハリがなくなると、筋肉は支えを失って下垂してしまいます。
支持組織のたるみからほほのたるみが発生します。
加齢とともに細くなる支持組織が、弱くなり、皮膚を支えきれず、地滑りを起こしていくと皮膚が垂れさがります。
表情筋自体の衰えがほほのたるみを発生させます。
老化の進行でたるみが助長されます。
皮下脂肪の増大がほほのたるみを発生させます。
重みでさらに下垂してたるみが強くなります。
年齢を重ねるごとに、皮膚・筋肉・脂肪が下へ下へと垂れ下がり、たるみが発生します。
眼球の周りにはグリスの働きをする脂肪があり、この脂肪も目の玉の重みで前方に押し出され、下まぶたがだんだん膨らんできてたるみやクマの原因となります。特に疲れた時などこのたるみやクマが、よけいに疲れて見え、老けた印象を与えています。
顔の中でも頬は筋肉や皮下脂肪が一番多く、最もたるみやすい部位のため、とても老化が目立つところです。
五本木クリニックはほほのたるみにとても詳しく、治療も専任医師による一貫治療で万全なアフターケアを基本方針にしています。
